【巨人】戸郷翔征、プロ初完投初完封「あと1人」から同点2ラン被弾…延長10回ドロー

プロ初完投初完封を逃した戸郷にそっと声を掛ける原監督
プロ初完投初完封を逃した戸郷にそっと声を掛ける原監督

◆JERAセ・リーグ 広島2―2巨人=延長10回規定により引き分け=(3日・マツダスタジアム)

 巨人は2年目の戸郷がプロ初完投初完封まで「あと1人」まで迫ったが、9回2死一塁から菊池涼に右越え同点2ランを被弾。9月27日の中日戦(東京D)以来、1か月ぶりの白星はつかめなかった。

 若き右腕を援護しようと、4回には丸の適時二塁打で先制、6回には陽が1軍復帰後初タイムリーで加点した。戸郷は9勝目はならなかったが、9回146球を投げ、7安打2失点と安定した投球。試合は2-2で延長10回、規定により引き分けに終わった。

 この日の悔しさは糧として、日本シリーズなどの未来の戦いにつなげていく。

試合詳細

巨人

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