大阪桐蔭は智弁学園に敗れて2年連続準優勝 来年ドラフト候補の松浦慶斗は右肩脱臼で5回4失点

スポーツ報知
5回4失点と打ち込まれた大阪桐蔭・松浦

◆秋季近畿大会 ▽決勝 智弁学園7―3大阪桐蔭(1日・わかさスタジアム京都)

 来春の第93回センバツ高校野球大会(2021年3月19~31日)の出場校を決めるための重要な参考資料となる秋季近畿大会の決勝が行われ、大阪桐蔭(大阪1位)は智弁学園(奈良2位)に敗れ、2年続けて準優勝に終わった。

 来年ドラフト候補の最速150左腕・松浦慶斗(2年)が先発したが、4回の打席で右肩を脱臼するアクシデントもあり、5回4失点で降板。同じく来年ドラフト候補のMAX154キロ右腕・関戸康介(2年)も3回2失点だった。

 松浦は「初回に点を取られて、試合の入りが悪くてズルズルいった。投手のせいで負けた」と、自身を責めた。

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