【巨人】育成ドラフト11位指名の創価大・保科広一 石川慎吾はボーイズの先輩「かっこいいお兄ちゃんでした」

巨人からドラフト7位の萩原(左)と育成ドラフト11位の保科広一
巨人からドラフト7位の萩原(左)と育成ドラフト11位の保科広一

 巨人から育成ドラフト11指名を受けた創価大の保科広一外野手(22)が31日、東京・八王子市内の創価大ワールドグラウンドで榑松(くれまつ)スカウト部次長と担当の野間口スカウトから指名あいさつを受けた。

 50走メートル5・9秒の俊足、遠くに飛ばすパワーが魅力だ。身体能力が高い選手で、走攻守3拍子そろった選手になる可能性を秘めている。

 小中学校時代に所属していたジュニアホークスボーイズ(大阪南海ボーイズ)での先輩には、チームでも先輩になる石川慎吾外野手(27)がいた。「大先輩です。指名をいただいた時に、お世話になった中学の時の監督からお電話をいただいて、ちょうど慎吾さんと電話をしたらしくて、自分のことを覚えててくださっていました。小学部と中学部があって、一緒で。小学3年生の時の中3になるので、自分のことを覚えててくださっていた」と振り返った。

 石川の中学時代の印象を聞かれると、「エースで4番でという感じで。小学3年の僕からしたら、お兄ちゃんという感じでした。たとえば練習終わりにちょっと遊んだりして、鬼ごっこやドッジボールで良くしてくれて、かっこいいお兄ちゃんでした」と振り返り、「慎吾さんが(試合に)出てきた時は必ず応援してますね」と先輩愛を語った。

 ◆保科広一(ほしな・こういち)1998年6月3日、米国生まれ。22歳。中学まで、巨人の元木ヘッドコーチや石川も所属していたジュニアホークスボーイズ(大阪南海ボーイズ)でプレーした。遊学館高出身。日米のハーフで抜群の身体能力の持ち主。187センチ、90キロ、左投左打。

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