【巨人】育成ドラフト11位指名のの創価大・保科広一 目指すは“超人・ハルク”「怪力になりたい」

巨人ドラフト7位の萩原(左)と、育成ドラフト11位の保科広一の創価大コンビ
巨人ドラフト7位の萩原(左)と、育成ドラフト11位の保科広一の創価大コンビ

 巨人から育成ドラフト11指名を受けた創価大の保科広一外野手(22)が31日、東京・八王子市の創価大ワールドグラウンドで榑松(くれまつ)スカウト部次長と担当の野間口スカウトから指名あいさつを受けた。

 50走メートル5・9秒の俊足、遠くに飛ばすパワーが魅力だ。身体能力が高い選手で、走攻守3拍子そろった選手になる可能性を秘めている。

 「自分の武器は、恵まれた体とポテンシャル、身体能力、ダイナミックなプレーだと思います。3拍子揃ったビッグなプレーヤーになりたい気持ちはある」と意気込んだ。

 目指すは、映画のヒーローのような力を持った選手だ。好きな映画は米SFアクション映画「アベンジャーズ」シリーズ。「(アベンジャーズに登場する)ハルクが好き。怪力になりたいなって。あとはアイアンマンです。重なったら最強ですね」と目を輝かせた。

 ◆保科広一(ほしな・こういち)1998年6月3日、米国生まれ。22歳。中学まで、巨人の元木ヘッドコーチや石川も所属していたジュニアホークスボーイズ(大阪南海ボーイズ)でプレーした。遊学館高出身。日米のハーフで抜群の身体能力の持ち主。187センチ、90キロ、左投左打。

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