友野一希は2位「1という数字に慣れていなくて…」 SP1位から逃げ切りの難しさ痛感

友野一希
友野一希

◇フィギュアスケート 西日本選手権 第2日(31日、京都アクアリーナ)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の友野一希(22)=同志社大=は129・30点、合計212・92点で2位だった。「悔しいしか言葉が出てこない。シンプルに、慣れていない。『1』という数字に自分が慣れていなくて。ショートをリードしてからのフリーの難しさがある」とうつむいた。

 サルコー、トウループの2種類3本の4回転をいずれも失敗。その後もミスが続いた。「2日続けて集中して試合に臨むということを、今後意識して練習していかないといけない。まだまだ成長途中だと思っているので、しっかり前を見据えて練習していきたい」。次戦のNHK杯でこそ、SPとフリーをそろえてみせる。

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