【巨人】ドラフト7位指名の創価大・萩原哲 阿部2軍監督の下で「レベルアップしたい」

巨人ドラフト7位の萩原
巨人ドラフト7位の萩原

 巨人からドラフト7位指名を受けた創価大の萩原哲捕手(22)が31日、東京・八王子市の創価大ワールドグラウンドで榑松(くれまつ)スカウト部次長と担当の野間口スカウトから指名あいさつを受けた。

 阿部2軍監督の現役時代と同じ右投げ左打ちの捕手で、強いスイングと広角に打てるパワーが魅力の「打てる捕手」だ。二塁スローが1・8秒台の肩の強さにも注目が集まる。

 「打って守れてというキャッチャーになりたいです。勝てるキャッチャーが理想です。全ての面で高い能力を発揮できるのがいいキャッチャーの条件なので」と意気込みを語った。

 巨人の扇の要として昨季まで現役で活躍した阿部2軍監督から学びたいことを聞かれると「キャッチャーに関しても、バッティングに関しても、リーダーシップに関しても、球界に名を残されたプレーヤーであることは間違いないと思います。そういった方からいろいろ吸収できるチャンスがあるのは、巨人さんだけだと思う。自分のレベルアップのために聞けることがあるんだったら何でも聞いて、阿部さんの下でレベルアップできれば」と話した。

 ◆萩原哲(はぎわら・てつ)1998年5月1日、京都生まれ。22歳。父の影響で3歳の頃から野球を始め、小学1年から地元の「御蔵山スポーツ少年団」に所属。日南学園高では甲子園出場経験があり、創価大では主将。174センチ、87キロ。右投左打。

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