TDRにハロウィーンはなかったがクリスマスはある…TDLに“門松風”ツリー

クリスマス仕様のTDLワールドバザール入り口のイメージ。奥に名物のクリスマスツリーがない((c)Disney)
クリスマス仕様のTDLワールドバザール入り口のイメージ。奥に名物のクリスマスツリーがない((c)Disney)

 コロナ禍で特別な運営となっている東京ディズニーリゾート(TDR、千葉・浦安市)は31日、スペシャルイベントのないハロウィーン当日を迎えた。11月10日からはクリスマス装飾が始まり、東京ディズニーランド(TDL)名物の巨大クリスマスツリーに代わって“門松風”ツリーが2本立つことが分かった。

 ハロウィーンの後はクリスマスだが、スペシャルイベントは中止になるものの、11月10日から両パークでささやかなクリスマスが実施される。7月1日の運営再開から変わらず実施されているミッキー&フレンズのTDL「グリーティングパレード」、TDS「ハーバーグリーティング」がクリスマス仕様になる。TDLではミッキーらがサンタクロースに扮(ふん)したコスチュームに身を包み、TDSでは本物のサンタクロースが登場し、一緒にあいさつする。

 両パークのバンドもクリスマスにちなんだ楽曲を演奏し、リースやイルミネーションなどが展開される。だが、両パーク名物の巨大クリスマスツリー(約15メートル)は「密を防止するため」(OLC広報部)置かれず、TDLではワールドバザール入り口の両サイドに“門松風”ツリーが2本立つイメージ画像が公開された。

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