【広島】床田寛樹6回5安打3失点で4勝目「(セットでは)無駄な力が入ってしまうので極力なくせるようにしたい」

4勝目を挙げた広島・床田
4勝目を挙げた広島・床田

◆JERAセ・リーグ公式戦 中日3―17広島(30日・ナゴヤD)

 広島の床田寛樹投手(26)が6回5安打3失点で4勝目を挙げた。

 3回まで無安打で好調かと思われたが、4回1死二塁、阿部にツーシームを捉えられ、左翼スタンドギリギリに13号同点2ランを被弾。「(本塁打は)逆球ですね。前回と同じ事をしてしまった。セットポジションになってからストライクゾーンがバラバラになってしまったので…」と悔やんだ。さらに5回には2死三塁から代打のA・マルティネスに適時二塁打を浴び、3点目を許した。

 6回5安打3失点で降板したが、7回表に鈴木誠、大盛の適時打で逆転に成功するなど援護点に恵まれ、4戦ぶりの白星。次戦を見据えた左腕は「(セットでは)無駄な力が入ってしまうので極力なくせるようにしたい」と修正を誓った。

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