【巨人】小林誠司・優勝コメント「力不足を感じています」シーズン2度の骨折

小林誠司
小林誠司

◆JERAセ・リーグ 巨人3―3ヤクルト(30日・東京ドーム)

 巨人が2年連続リーグ優勝を果たした。

 小林誠司捕手(31)は開幕3戦目、6月21日の阪神戦(東京D)で死球を受け、左尺骨骨折で離脱。9月に1軍復帰したが、10月18日に登録抹消。その後、2軍戦で右手人さし指を骨折とケガに泣いた1年だった。

 「チームが優勝できたことはうれしい気持ちです。その中で個人的にはケガでチームを離脱して情けなく思う気持ちと力不足を感じています。チームは日本一に向けてさらに戦いが続くので自分自身も同じ気持ちで戦いたいと思います」とコメントした。

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巨人

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