河辺愛菜 SPはトリプルアクセル回避で63・10点 フリーでは「入れていこうと思う」

女子SPで演技をする河辺愛菜
女子SPで演技をする河辺愛菜

◇フィギュアスケート 西日本選手権 第1日(30日、京都アクアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、シニア1年目の河辺愛菜(15)=木下アカデミー=は冒頭、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避し、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を跳んで着氷。その後も3回転ルッツ―トウループの連続ジャンプ、3回転ループと全3本のジャンプを大きなミスなく跳んだ。「ミスがなく、演技をまとめれたのは良かった」と安堵(あんど)した。

 フリーでは武器とするトリプルアクセルを組み込む予定。「切り替えてフリーもジャンプ集中してミスがないように演技できたら」と力を込めた。

 31日にフリーが行われる。今大会の上位11人が12月の全日本選手権(23~27日、長野ビッグハット)に進む。

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