31日から中学バレーボール「JOCカップ北海道大会」

笑顔で健闘を誓う女子参加選手
笑顔で健闘を誓う女子参加選手
大会ユニホームを着て気合を入れる男子参加選手
大会ユニホームを着て気合を入れる男子参加選手

 北海道バレーボール協会は、31日、11月1日に江別市民体育館で「JOCカップ北海道大会」を開催する。新型コロナ禍で中体連大会や、JOCカップ全国都道府県対抗中学大会(報知新聞社など主催)が中止となった中学生を対象にした大会。全道から選抜された男女各24選手がそれぞれ「ドリームズ」と「オールスターズ」に分かれ、高校男女各2チームも加わりリーグ戦を行う。道バレーボール協会強化委員会の古田洋一・中学部長(53)は「現3年生が、23年に北海道で開催される高校総体の主力となる。この大会でバレーへの情熱を継続、高校の競技生活につなげてほしい」と希望した。

 男女とも9月と10月に強化練習会を実施。女子オールスターズで昨年の都道府県対抗を経験した笠井季璃主将(別海中央中)は「大会開催に感謝、中学の集大成のつもりで力を出し切りたい」。同ドリームズの黒田百花(ももか)主将(倶知安中)も「全道の3年生選手の思いも胸にプレーしたい」と意欲。男子オールスターズの山本秀惺主将(恵庭恵明中)と、ドリームズ佐々木一心主将(札幌新川中)は「今回の感謝の気持ちを忘れず、3年後の高校総体で頂点を目指したい」と口をそろえた。

(小林 聖孝)

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