窪田正孝主演の朝ドラ「エール」第98話視聴率は19・7% 前回から0・2ポイント増

スポーツ報知
二階堂ふみ(右)と主人公を演じる窪田正孝

 28日放送の俳優・窪田正孝(32)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)の第98話の世帯平均視聴率が19・7%だったことが29日、分かった。前回の19・5%から0・2ポイント微増した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、6月27日の第65話で一時休止。休止期間中は第1回から再放送し、9月14日の第66話で2か月半ぶりに本編再開。視聴率は初回21・2%でスタートし、5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録した。

 昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみが務める。

 今週のあらすじは「栄冠は君に輝く」。「長崎の鐘」を書き上げ、音楽への情熱を取り戻した裕一(窪田)は、戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)からの依頼で「全国高等学校野球選手権大会」の曲作りに取り組む。

 そんなある日、裕一と鉄男(中村蒼)は藤丸(井上希美)に案内されて、久志(山崎育三郎)と再会。戦後、自暴自棄の生活を続けていた久志に立ち直ってほしい裕一は、高校球児のために「栄冠は君に輝く」を歌ってほしいと頼む。しかし久志は…という展開。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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