宮地真緒 10年ぶり写真集で“ラストヌード”披露 12月28日発売「逢燦燦」

10年ぶりの写真集で“ラストヌード”に挑戦した宮地真緒(撮影・安藤広樹、スタイリスト・高橋毅、ヘアメイク・高城裕子)
10年ぶりの写真集で“ラストヌード”に挑戦した宮地真緒(撮影・安藤広樹、スタイリスト・高橋毅、ヘアメイク・高城裕子)

 女優の宮地真緒(36)が、デビュー20周年記念で12月28日に発売する写真集「逢燦燦(あいさんさん)」(講談社刊)で“ラストヌード”に挑戦したことが28日、分かった。出世作となったNHK朝の連続テレビ小説「まんてん」(02年)の舞台となった鹿児島・屋久島で撮影し、原点と集大成を兼ね備えた1冊。30日発売のFRIDAY袋とじで先行カットが掲載される。

 10周年だった2010年「Decada」以来の写真集。同年公開の映画「失恋殺人」でフルヌードの濡れ場に挑み、それからちょうど10年。30代後半になっても抜群のスタイルをキープしている。自身では「年を取ったな、と思いました(笑い)」と自虐しつつ、「重ねてきた年月の重さが、たくさんの経験が良い味になっているように感じます」と自身の姿を目に、時の流れをかみしめた。

 当初、今作の撮影はヌードありきではなかったという。「出来上がった写真がとてもキレイで、自分が納得できるものだったので。10年前の写真集が過去最高作だと思っていたのですが、それを超える作品になりました」と自信たっぷりに送り出す。

 屋久島に降り立ったのは「まんてん」の撮影以来だった。演じたヒロイン・日高満天が住んでいた屋久島町・吉田地区にも足を運んだという。「18年ぶり。空港からホテルに向かう道中、ロケ地に向かう道中、変化した街並に、こんな感じだったかな? と不安になりましたが、当時撮影した場所に着いた瞬間、あの頃の記憶や気持ちが一気にフラッシュバックしました。懐かしくパワーあふれる場所。原点なんだなと改めて実感しました」と懐かしんだ。

 プライベートでは17年11月には14年の交際を経て7歳上の一般男性と結婚した。女優としても、まだまだこれから。「あっという間の20年でした。山あり谷あり歩いてきた様々な景色が、今の私を造っています。これまで私を支えてくださった皆さんに感謝してもしきれません。これからもマイペースに楽しく、そして皆さんのお目にかかれますよう精進します」と集大成の写真集を送り出した先に思いをはせた。

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