杉村太蔵、政府の携帯電話値下げプランに「全体の半分くらいの人は本当に安くなるのか疑問です」

杉村太蔵
杉村太蔵

 28日放送のテレビ朝日系「大下容子 ワイド!スクランブル」(月~金曜・前10時25分)では、政府が携帯電話の値下げ改革案「アクション・プラン」を発表したことを特集した。

 コメンテーターで出演の元国会議員でタレントの杉村太蔵(41)は「携帯会社に競争を促して、価格をできるだけ安くしましょうという政府の方針なんで、これ自体はいいと思います」と評価。

 その上で「私の不安はいくつかあって」と話し出すと、「政府がこれだけ携帯電話が安くなると言うので、視聴者の皆さんは来年の初めくらいにはなんとなく携帯会社が今まで8000円だった人が6000円とか、あわよくば5000円にするのかなと、そうしてくれると思うじゃないですか?でも、このアクションプランを見ると、皆さんが今、契約しているプランを自ら安いプランに変更しないと安くならない。黙っていて、携帯会社が安くしてくれるんじゃないのかなという疑問を持ちます」と指摘。

 さらに「ギガって難しいですよね。日本人は平均7ギガしか使っていない。半分の人は3ギガしか使っていない。お米に例えると、皆さん、月に7キロしか食べていない。半分の人は3キロしか食べていない。今回、携帯各社がお安くなるプランとして設定しているのは、1か月に20キロ、20ギガ食べるヤツをお安くしますよということ。7ギガとか3ギガとかの中容量の安くなるプランは各社、今のところ出していない。そうすると、全体の半分くらいの人は本当に実際に安くなるのか疑問なんですよ」と続けていた。

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