【天皇賞・秋】アーモンドアイの最終追い切りは抜群の加速で先着 ルメール騎手「トップコンディション」

スポーツ報知
3頭併せの3番手から追走したアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎手)(右) (カメラ・安藤 篤志)

 天皇賞・秋(11月1日、東京・芝2000メートル)で史上最多となる芝G1・8勝目を目指すアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が10月28日、美浦・Wコースで最終追い切りを行った。3頭併せの3番手から追走し、直線の入り口で最内から並びかけると、鋭い反応で中アンティシペイト(3歳3勝クラス)に約2馬身先着した。素軽いフットワークが光り、スピード感あふれる走りだった。

 先週に引き続き調教で手綱を執ったクリストフ・ルメール騎手は「今日の方がリラックスしていて、完璧な追い切りでした。トップコンディションになりました」と笑みがこぼれた。新記録については「すごくいい挑戦ですね。8勝目を勝ったら、もうチャンピオンホースですけど、レジェンドホースになれる」と、快挙達成へ意欲を燃やした。

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