【楽天】接戦を落とし、両リーグ最多の今季30度目の逆転負け…三木肇監督「逆転されて悔しい試合になった」

選手交代を告げベンチに戻る三木肇監督
選手交代を告げベンチに戻る三木肇監督

◆パ・リーグ 西武4―3楽天(27日・メットライフドーム)

 楽天が両リーグ最多となる今季30度目の逆転負けを喫した。

 打線は0―1の2回に渡辺佳の中前適時打で試合を振り出しに戻した。1―1の4回は先頭・鈴木大の左中間二塁打をきっかけに2死二、三塁の好機をつくると、下妻が左翼フェンス直撃の2点適時二塁打をマークし勝ち越しに成功した。

 先発・則本昂は4回まで1失点に抑えていたが、3―1の5回。味方の失策で先頭・木村に出塁を許すと、その後1死二、三塁から森に痛恨の逆転3ランを被弾した。自身今季最多の130球を投げた右腕だったが、7回4失点(自責3)で6敗目を喫した。

 勝てば3位浮上だったが、接戦を落とし、三木監督は「逆転されて悔しい試合になった。しょうがないで済まさずに、原因というかいろんなことを突き詰めて、しっかり見直していかないとダメだなと思う」と振り返った。

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