【広島】九里亜蓮、自身4連勝で8勝目をマーク「森下に負けないように頑張ってます」

スポーツ報知
お立ち台で笑顔を見せる九里(左)と塹江

 ◆JERAセ・リーグ公式戦 広島2―0ヤクルト(27日・マツダ)

 広島の九里亜蓮投手(29)が7回2/3を投げ、3安打無失点で8勝目をマークした。

 初回、四球から1死一、二塁として4番・村上を迎えたが、チェンジアップで空振り三振に仕留めると、続く塩見も空振り三振に。ピンチをしのいでリズムに乗った。

 2回からは直球を軸に変化球を織り交ぜ、今季最多の10奪三振。8回2死三塁から2者連続四球を与えて満塁としたところで塹江のリリーフをあおいだ。塹江が村上を空振り三振に斬り「本当に悔しいですけど、塹江のおかげで勝つことができた試合。本当に感謝しかない」と頭を下げた。

 9月28日のDeNA戦(マツダ)から自身4連勝。自身初の10勝も見えてきたが「今(チームで)1番勝っているのが(9勝の)森下なので、そこに負けないように頑張っています」と次戦へ向けて意気込んだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×