立川志らく、タクシー乗客のマスク着用義務化に反対のホリエモンは「自分の方が怖がってコロナ脳になっちゃってるんじゃないの?」

立川志らく
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 27日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、都内のタクシー会社が合同で運転手を新型コロナウイルスから守るため、国に乗客のマスク着用義務化を申請したところ、実業家の堀江貴文氏(47)が「かなり過剰な規制になってしまう。乗客すべてを巻き込まないでほしい」と反対しているという話題を取り上げた。

 「タクシーの中はアクリル板の設置など十分な感染対策がなされている」などの堀江氏の主張について、MCの立川志らく(57)は「タクシーの運転手さんがみんな(感染が怖い)と言っているのだから、そうすればいいのであって、過剰と言えば過剰な部分がもちろんあるんだろうけれども、酔っぱらって大騒ぎすると、かなり飛沫が飛ぶ可能性があるし」と、まず話した。

 その上で「マスクは人にうつさないだけじゃなくて、自分も防ぐことができると。布マスクでも2割から3割防ぐことができるというワクチンに近い効果が東大では発表されたと。マスクをお互いにして、距離をとって。そこにアクリル板があれば、よほどのことがない限り、うつらないって分かったんだから。高齢の(運転手の)方もいるんだから、多少、息苦しいかも知れないけど、乗る側は我慢すればいいし、皮膚やなんかの病気があったら、特例をもうければいい」と続けた。

 最後には「堀江さんの場合は(コロナに過剰に反応する)コロナ脳だ、コロナ脳だって、そんなの怖くないんだよって、ずっと言っているけど、堀江さんの方が怖がっているんじゃないの? 自分たちの方がコロナ脳になっちゃってるんじゃないの? マナーでいいから、とりあえず(マスクを)着けてって問題だと思うけど」と話していた。

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