岡村隆史、島田珠代と婚約破棄して結婚!?ノロケ全開「帰ってきたときに(食事の)ええにおいしてる」

岡村隆史
岡村隆史

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(50)が出演するABCテレビの冠番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜・後11・17)が26日、放送され、50歳になって結婚を決断したマル秘エピソードを明かした。

 結婚指輪の購入は「まだこれからです」と話した。「この人逃したらアカンと思った」「帰ってきたときに(食事の)ええにおいしてる。ガチャっと(ドアを開けて)帰ってきたときに『おかえり』って言ってくれる」「チューはマスク越し」などと、おのろけ全開。半同棲(どうせい)状態の妻との新居について、タレント・なるみ(48)から「東京と大阪に1軒ずつ。大阪は『過ぎる(TV)』で探そ!」と提案され、「どんどん進めんといて! 怖なってきた! ゆっくり!」と苦笑いした。

 プロポーズは「果物か何か買った帰り」と明かし、なるみに「ビタミン取るや~ん。今まで冷ややっことマグロしか食べへんかったのに」と冷やかされた。「駐車場に(マイカーを)ポーンと、きれいに一発で入ったんです。サイドブレーキ入れて、エンジン切って。『こんなとこでアレやけど結婚してください』」と、ミニコント風に“助手席”の妻役を務めた吉本新喜劇座長・すっちー(48)に伝えたところ、食い気味に「え、今あ?」と突っ込まれたが、岡村は「ホンマ今の感じなんですよ」と照れていた。

 妻の両親へのあいさつは、ネットで見た「雑談から入って良きタイミングで『娘さんをください』と。長居は禁物です」というマニュアル通りに進めようとしたという。だが妻の父を目にして「緊張して雑談しか出てこない」という状態で長い時間が過ぎた。たまらず義父から飛び出した「きょうは大安吉日ですね」という助け舟を得て「ここや!と思って『娘さんと結婚させてください』と。声大きかったと思います」と伝えたと振り返った。

 番組終盤には吉本新喜劇の島田珠代(50)がスタジオに乱入。ともに50歳になってお互いに独身だった場合は結婚しようと約束していたことを暴露された。岡村は「姉さん、もう結婚…してしまいました」と報告。それでも諦めきれない珠代は「何とかならへんの!?」と絶叫した。覚悟を決めてきれいなパンティーをはいてきたことを明かすと、「珠代っ!パンティーテックス!珠代っ!パンティーテックス!」のギャグを披露。岡村は「これがキてるってネットニュースで見ました」とポツリ。珠代はウソかマコトか「(収録の)2日前に(男性と)別れました。『芸風が気持ち悪い』と言われて」と明かしていた。

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