【ドラフト】主な指名漏れ選手一覧…田沢純一、関本ジュニアらに吉報届かず

BC武蔵の山崎CEOが会見場で待機していたが、育成ドラフト全球団の選択が終了し、田沢は現れなかった
BC武蔵の山崎CEOが会見場で待機していたが、育成ドラフト全球団の選択が終了し、田沢は現れなかった

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 元メジャーリーガーでBC埼玉武蔵ヒートベアーズの田沢純一投手(34)は、ドラフト指名されなかった。名前が呼ばれることなく育成ドラフトも終了。34歳でドラフト指名されれば、1982年中日3位・市村則紀投手の30歳4か月を大きく塗り替えていたが、幻に終わった。

 今秋ドラフトの主な指名漏れ選手は下記の通り。

 ▽投手 片山楽生(白樺学園)、小牟田龍宝(青森山田)、黒田晃大(佐和)、シャピロマシュー一郎(国学院栃木)、加藤優弥(金沢龍谷)、今西拓弥(早大)、小郷賢人(東海大)、益田武尚(北九州市大)、山本晃希(日本製鉄かずさマジック)、森井絃斗(セガサミー)、大江克哉(NTT西日本)、田沢純一(BC埼玉)

 ▽捕手 古谷将也(成田)、関本勇輔(履正社)

 ▽内野手 蔵田亮太郎(聖望学園)、度会隆輝(横浜)、上川畑大悟(NTT東日本)

 ▽外野手 石川慧亮(青藍泰斗)、鵜沼魁斗(東海大相模)、村田雄大(法大)

ドラフト結果

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請