【ドラフト】巨人3位中山礼都、部屋に坂本グッズ満載「タオルもユニホームも」一問一答(1)

巨人からドラフト3位指名を受け、笑顔を見せる中京大中京・中山礼都
巨人からドラフト3位指名を受け、笑顔を見せる中京大中京・中山礼都

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 巨人がドラフト3位で中京大中京高・中山礼都(らいと)選手(18)を指名した。50メートル5秒9の快足に加え、通算17本塁打とパンチ力も兼ね備える。根っからの巨人ファンで憧れの選手は坂本。自宅には背番号「6」のユニホームやタオルが飾ってあるほど。端正なマスクと明るい性格でGのスターを目指す。

 以下、一問一答。

 ―今の気持ちは。

 「ほっとしているのが一番の気持ち。すごくドキドキしていたので、指名されて良かったという気持ちです」

 ―巨人からの指名は想定していた?

 「12球団OKだったので、指名されたところで(頑張る)と思っていた。指名された瞬間はびっくりというか、本当良かったという気持ちです」

 ―巨人のイメージは。

 「日本一の球団なので、自分もそこで戦力になれるように。この期間もやることは変わらずにやっていきたい」

 ―巨人といえばこの選手というのは。

 「坂本勇人選手です。同じポジションで打てる遊撃として憧れていたし、参考にもしていたので。坂本選手に追いついて追い越せるようにやっていきたい」

 ―坂本に話を聞けるなら?

 「打撃がすごい方。内角のさばき方やそういったところも含めて超一流の選手なので、打撃のことを聞きたい」

 ―小さいころ好きだった球団は?

 「巨人はずっと好きで坂本選手を見て育ってきたので憧れてます」

 ―巨人戦は見ている?

 「小学校3年生のときに東京ドーム(ヤクルト戦)に見にいって一目惚れしました」

 ―部屋には坂本グッズが?

 「タオルもユニホームも飾ってあります。一緒にプレーできるのはうれしい」

 ―指名の瞬間は坂本のことを考えた?

 「(坂本さんと一緒にプレーする)場面を思い浮かべたましたね。坂本さんだ、と」

 ―自身のアピールポイントは?

 「勝負強いバッティングというのはアピールポイントとしてやってきた。そこを発揮していきたい」

 ―チームメートの高橋が中日の1位に。プロに入ればライバルになる。

 「ずっと(高橋の)後ろからみてきた。敵チームで対戦したい思いはあった。自分も絶対ヒット打つ気持ちでやっていきたい」

 ―普段から対戦する?

 「大会前は対戦したりしていた。すごい投手なので簡単には打てない」

巨人

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