【日本ハム】2位・五十幡亮汰、“サニブラウンに勝った男”「まず盗塁王を取りたい」

日本ハムとDeNAからそれぞれ2位指名を受けた中大・五十幡(左)と牧
日本ハムとDeNAからそれぞれ2位指名を受けた中大・五十幡(左)と牧

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 50メートル走5秒6の俊足で、中学時代の陸上の全国大会で“サニブラウンに勝った男”、中大・五十幡亮汰外野手(21)は、日本ハムが2位で指名した。

 「足が一番の武器。走攻守の3拍子そろった選手になりたいです」。目標の選手に、盗塁王3度の日本ハム・西川を挙げ「動画で盗塁の勉強をさせてもらっているんです」と明かした。

 生まれは埼玉。まだ北海道に行ったことがなく、北の大地に思いをはせた。「ファンの球団愛が熱い印象。自分も愛を感じてみたいし、愛される選手になりたいです」

 遠投110メートルという強肩。打撃強化にも努め、力強いスイングを身につけつつある。「まずは盗塁王を取りたいです。そして、首位打者、ゴールデン・グラブ賞も」。大志を抱いて北海道で駆け回る。(浜木 俊介)

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