【ドラフト】巨人2位の東海大・山崎伊織投手「最上級生の一人として責任」野球部員の不祥事を謝罪

東海大・山崎伊織
東海大・山崎伊織

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 巨人からドラフト2位指名を受けた東海大の153キロ右腕・山崎伊織投手は、「野球を始めた小学校1年生のころから、両親の影響で巨人ファンでした。子どものころから東京ドームで試合を見てきただけに、めちゃくちゃうれしかったです」と心境を明かした。

 一方、東海大では硬式野球部員の数人が合宿所で大麻を使用していたことが明らかになり、活動が無期限停止。「自分も最上級生の一人として責任を感じており、後輩たちや関係者の皆さま、応援してくださっている地域の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分がプロで活躍することが、お世話になった皆さまに恩返しをすることになると思いますし、あらためて東海大野球部も応援していただけるようになると信じて今後も頑張ります」とコメントした。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請