【ドラフト】楽天・三木肇監督、早大・早川の交渉権獲得に「世界の野球界を代表するプレーヤーになってもらいたい」

4球団競合で楽天が交渉権を獲得した早大・早川隆久
4球団競合で楽天が交渉権を獲得した早大・早川隆久

 ◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 楽天が今回のドラフトで最大の目玉とされていた早大・早川隆久投手(22)を、4球団競合の末に交渉権獲得のくじを引き当てた。

 最速155キロの即戦力左腕。三木監督は「2020年の中でのナンバーワンの投手というところで、本当に力のある投手だと思う。交渉権を取れて本当にうれしく思いますし、早くイーグルスのユニホームを着て投球している姿を見たいと思います」と喜びを口にした。

 先発、左腕はともに補強ポイント。「ぜひ入団していただいて、先発投手で何とかチームの力になってくれたらという思いが強い。将来エースになってもらって、それ以上にプロ野球を、世界の野球界を代表するプレーヤーになってもらいたい」と期待を込めた。

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