【ドラフト】オリックス育成3位指名の仙台大・宇田川は「すごく悔しい」

オリックスから育成3位で指名された、仙台大の宇田川(左)と育成5位で指名された佐野
オリックスから育成3位で指名された、仙台大の宇田川(左)と育成5位で指名された佐野

 ◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 仙台大の最速152キロ右腕・宇田川優希投手(4年)は、オリックスから育成3巡目で指名された。

 宇田川は184センチの長身から、最速152キロの直球を投げ下ろす。落差の大きいフォークを武器に、1年春からベンチ入り。リーグ戦通算7勝1敗、防御率1・78と結果を残した。

 支配下指名を目指していた宇田川は「大学4年間やってきて、育成という形になった。すごく悔しいです。今までやってきたことが足りなかったということなので、もっと自分を鍛えたい」と語った。今後に関しては、森本吉謙監督と話し合って決めるという。

 またオリックスから育成5巡目で指名された主将の佐野如一(ゆきかず)外野手(4年)=は「支配下で行きたいという気持ちが強かったので、悔しいという気持ちが強い。今後は監督さんと話し合って決めたい」と話していた。

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