【ドラフト】日本ハム・栗山監督 2位指名の中大・五十幡亮汰の足に期待「どうしても必要だった」

中大のドラフト指名で指名を受けた球団の帽子をかぶりタオルをかかげて笑顔を見せる日本ハム2位指名の五十幡亮汰
中大のドラフト指名で指名を受けた球団の帽子をかぶりタオルをかかげて笑顔を見せる日本ハム2位指名の五十幡亮汰

 ◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 “サニブラウンに勝った男”として知られる中大の快足外野手・五十幡亮汰(21)は、日本ハムが2位で指名した。

 栗山英樹監督(59)は、近年の野球界について「一時期、クイックなど整備されて、盗塁の数が伸びない時期があったところから、またスピードというものが大きなものになっていっている」と変化を説明。その上で、五十幡の持つ脚力に対し「どういう状況でも(次の塁へ)いけるというのは、チームにとってもどうしても必要だった。なおかつ、彼の場合は足だけでなく全て持っている。本当に楽しみにしています」と期待を寄せた。

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