【ドラフト】巨人が育成6位で唐津商・坂本勇人捕手を指名 同一チーム同姓同名選手は過去に3例

鋭いスイングで低く速い打球を放つ唐津商の坂本勇人
鋭いスイングで低く速い打球を放つ唐津商の坂本勇人

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 巨人が育成6巡目で唐津商の坂本勇人を指名した。プロ入りすればプロ野球を代表する遊撃手と2人在籍することになる。こんな例は過去3例ある。1971~72年に西鉄に高橋明。表記は巨人時代に実績のあった投手は「高橋明」、外野手は「高橋外(外野手)」と表記された。1982年には阪神の佐藤文男で2人とも投手。年長者が「佐藤文」と、年少者は「佐藤男」。1986年から91年まで日本ハムには田中幸雄。投手が「田中幸」、内野手が「田中雄」と表記されたが、後者は通算2012安打して名球会入りを果たした。

 ◆坂本 勇人(さかもと・はやと)2002年4月15日、佐賀県生まれ。18歳。小3で野球を始め、浜玉中では投手兼捕手で、3年時に中体連の県大会を優勝。唐津商では1年夏に背番号5でベンチ入り。秋から正捕手となる。高校通算16本塁打。50メートル走6秒7、遠投100メートル。右投右打。

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