【ドラフト】オリックス、外れ1位で最速154キロの福岡大大濠高の右腕・山下指名 1位の近大・佐藤外す

オリックスからドラフト1位指名を受けて笑顔をみせる福岡大大濠・山下舜平大
オリックスからドラフト1位指名を受けて笑顔をみせる福岡大大濠・山下舜平大

◆2020年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 オリックスは外れ1位で、福岡大大濠高の最速154キロ右腕・山下舜平大投手(18)を単独指名し、交渉権を獲得した。

 山下は189センチの長身から投げ下ろす直球とカーブだけでねじ伏せる本格派。担当の縞田スカウトは「将来性抜群の大型右腕。MAX154キロを誇り、ストレート・カーブともにキレ味抜群。将来、日本のエースになる存在」とコメントした。

 オリックスは事前の公表通り、近大の佐藤輝明内野手(21)を1位指名したが阪神、ソフトバンク、巨人との競合となり、抽選の結果で阪神が交渉権を獲得した。

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