【全日本大学女子駅伝】日体大が1991年以来の表彰台 2区区間賞の1年生保坂「大きい舞台に出してもらって区間賞うれしい」

日体大の部員たち
日体大の部員たち

◇第38回全日本大学女子駅伝対校選手権(報知新聞社後援) ▽弘進ゴムアスリートパーク仙台―仙台市役所前市民広場(6区間38・1キロ)

 昨年5位の日体大が3位でフィニッシュし、1991年以来となる表彰台にのぼり「3位以内」と掲げていた目標を達成した。

 2区の保坂晴子(1年)が区間賞の好走。5位でタスキをもらうと、3・9キロを12分30秒で走り、3位に順位を押し上げた。保坂は「1年生ながらに大きい舞台に出してもらって、区間賞をとれたことはうれしい」と笑顔を見せた。

 フレッシュな走りで順位を上げた日体大はその後も4区赤堀かりん(2年)が区間2位の走り。佐藤洋平監督が前日会見の際に「4年間5区を走ってほしい」と期待を込めていた5区の栗原泉(1年)も初の大学駅伝で力を発揮し、区間4位の快走で、表彰台の座を守り抜いた。

 順位は以下の通り。

1、名城大

2、大東大

3、日体大

4、立命館大

5、関大

6、大阪学院大

7、城西大

8、松山大

以上がシード権獲得。

9、拓大

10、京都産業大

11、順大

12、京都光華女子大

13、独協大

14、福岡大

15、中京学院大

16、東洋大

17、東北福祉大

18、関西外大

19、中大

20、鹿屋体育大

21、大阪芸大

22、札幌国際大

23、環太平洋大

24、新潟医療福祉大

オープン参加 石巻専修大

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