【名古屋】ホーム6連勝!被シュート1本で仙台に完勝 指揮官「相手を圧倒できた」

名古屋の稲垣祥
名古屋の稲垣祥

◆明治安田生命J1リーグ▽第24節 名古屋1―0仙台(24日・パロマ瑞穂)

 名古屋はMF稲垣祥のゴールで仙台を1―0で下し、1995年シーズン以来、クラブ史上2度目となるホーム6連勝を達成した。

 0―0で迎えた後半20分、左サイドの崩しから稲垣がフェイントで相手DFをかわし、左足でシュート。ボールは相手選手に当たったが、GKの頭上を越えてネットを揺らした。

 相手GKの度重なる好セーブを前に追加点を奪うことはできなかったが、守備面では相手をシュート1本に封じた。稲垣とMF米本拓司のボランチコンビが中盤を支配し、DF丸山祐市を中心としたDFラインも鉄壁の守備を披露。フィッカデンティ監督は「相手を圧倒できたゲーム。選手には素晴らしかったと褒めてあげたい。チームのためにという意識がみんなにあった」とうなずき、稲垣は「僕たちはもっともっと上の順位を目指していかないといけない」と力を込めた。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請