【新潟牝馬S】ウラヌスチャームが7馬身差の圧勝 横山武「120点の競馬ができた」

スポーツ報知

 10月24日の新潟11R・新潟牝馬S(芝2200メートル=13頭立て)は、3番人気のウラヌスチャーム(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ルーラーシップ)が7馬身差で圧勝した。勝ち時計は2分15秒3(重)。

 最終週の新潟で雨の重馬場。向こう正面で中団の7番手にいたウラヌスチャームが一気に動いた。多くの馬が荒れた馬場を嫌がり空けていた内に進路を取ると、一気に先頭に踊り出る。「一発ギャンブルですけど、内ラチ沿いを選択した」と横山武史騎手。直線に入っても脚は衰えず、ラスト3ハロンも35秒6の末脚を繰り出し、そのままゴールを駆け抜けた。

 2着に7馬身差をつけるぶっちぎりでの勝利に鞍上は「120点の競馬ができました」と会心の勝利に笑みが絶えなかった。

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