房州カントリークラブ、リニューアルオープンから半年…冬季のラウンドもおすすめ「何と言っても南房総なので暖かい」

スポーツ報知
リニューアルオープンから半年を迎えた房州カントリークラブ

 房州カントリークラブ(アコーディア・ゴルフ)が、今年4月のリニューアルオープンから今月で半年を迎えた。「行こうぜ! みんなで! カジュアルリゾート」をキャッチコピーに、クラブハウスを建て直し、ロッカーやバスルームなどを一新。丸野秀一副支配人は「スペースは広くないですが、効率的に出来ています。景色がよく、お風呂場からも海が見えますね。何と言っても南房総なので暖かく、雪が降らない土地柄なので、是非冬場にもいらして頂きたいと思います」とアピールした。

 房州CCは、富沢誠造氏の設計で1970年4月25日にオープン。丘陵コースで、距離はそれほど長くないが、適度なアップダウンとドッグレッグが戦略性を高めている。比較的グリーンが小さく、ミドルホールの2打目、ロングホールの3打目の方向性と距離感が、スコアメイクの鍵となる。18番のグリーンからは、房総の海が一望できる眺望も大きな楽しみだ。

 グリーン上も、傾斜に加えて芝目を読んだパットが求められ、転がりを読み違えると思わぬスコアロスを招く。なお、リニューアルオープン後も、コース改良を進めており、丸野副支配人によれば10番ホールのグリーンを約2倍の大きさに拡張。7番、12番についても、芝を養生しながらグリーンを広げている。

 クラブハウス内のレストランでの昼食には、房総の海の幸を楽しむ工夫が凝らされている。「海賊黒カレー」は、エビやアサリなどのシーフードを具材とし、イカスミをルーに加えた名物料理。南房総の地ビールも取りそろえ、ラウンドの楽しみに彩りを添えている。

 房州CCは、富津館山道路の富浦ICから約20分の立地。JR館山駅や東京湾フェリーの金谷港からもクラブバス(要予約)を運行しており、ニーズに応じたアクセスが可能となっている。

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