【阪神】能見篤史、退団決意…41歳現役続行へ「タイガースのユニホーム今季が最後」

7回から登板した能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)
7回から登板した能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)
キャッチボールを終え、藤川球児(手前)と抱擁する能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)
キャッチボールを終え、藤川球児(手前)と抱擁する能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)

◆JERAセ・リーグ 阪神5―9広島(22日・甲子園)

 球団から来季の構想外であることを伝えられた阪神・能見篤史投手(41)が22日、他球団で現役続行の道を模索する意向を示した。引退する場合のポストも用意されたとみられるが、肉体面に不安はなく、退団を決断。広島戦(甲子園)の試合前に「球団から今後について話があったのは事実です。ファンのみなさんにお伝えしたいことはタイガースのユニホームを着てプレーするのは今季が最後になるということです」とコメントを発表した。

 2004年ドラフト自由枠で入団した能見は阪神一筋16年目。この日は7回の1イニングを3人で抑えて8試合連続無失点とし、今季31試合で1勝0敗、防御率4・76。

試合詳細
7回から登板した能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)
キャッチボールを終え、藤川球児(手前)と抱擁する能見篤史(カメラ・岩崎 龍一)
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