【ヤクルト】プロ初1軍の金久保優斗が初登板へ「腕を振ってストライクを」…同期入団・村上の活躍に刺激

ヤクルト・金久保
ヤクルト・金久保

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(21日・神宮)

 20日にプロ入り後初めて1軍に昇格したヤクルト・金久保優斗投手(20)が21日、プロ初登板へ意気込みを口にした。

 東海大市原望洋高から、17年ドラフト5位でヤクルトに入団。1年目の18年には右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けて、これまでは多くの時間をリハビリに費やしてきた。今季はイースタンで14試合に登板し、1勝2敗、防御率4・02の成績をマーク。中継ぎとしてプロ初登板の機会を待つ右腕は「とりあえず腕を振ってストライクを取って、2軍でやってきたことを1軍で結果を残せるように頑張りたい」と決意を口にした。

 不動の4番に君臨する村上宗隆内野手(20)は同期入団。1軍と2軍で時間が合わず、あまり話す機会はなかったというが、当然のように気になっていた存在ではあったと言い「同級生で同じチームであれだけ結果を残したので、僕も負けずに投げたいと思います」と闘志を燃やしていた。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請