NHK大河「麒麟がくる」越年決定 全44回放送で来年2月7日に最終回

スポーツ報知
「麒麟がくる」の出演者(昨年6月の会見で)

 NHKの放送総局長の定例会見が21日、東京・渋谷の同局で行われた。

 放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜・後8時)の最終回が来年2月7日となることが発表された。当初の発表通り、全44回の放送となる。

 「麒麟がくる」は新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月1日から6月29日まで収録が中断。放送は6月7日をもって一時中断、8月30日に再開していた。

 また、1月5日に初回放送予定も、出演予定だった沢尻エリカが降板し、撮り直しを余儀なくされたため、1月19日に初回が延期されていた。

 21年は吉沢亮主演の「青天を衝(つ)け」の放送が決まっており、来年2月14日に放送開始。全体の放送回数は未定。22年は小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」の制作、放送が決まっている。

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