テレ東「水ドラ25」でデザイン業界舞台「東京デザインが生まれる日」…モトーラ世理奈地上波ドラマ初主演

「東京デザインが生まれる日」出演者 (写真上段左から)千原徹也、モトーラ世理奈、MEGUMI、後藤淳平(下段左から)もも、伊藤万理華、新井郁、奈良裕也
「東京デザインが生まれる日」出演者 (写真上段左から)千原徹也、モトーラ世理奈、MEGUMI、後藤淳平(下段左から)もも、伊藤万理華、新井郁、奈良裕也

 テレビ東京系の水ドラ25枠で、12月2日より「東京デザインが生まれる日」(深夜1時28分・全5回)が放送される。本作は、デザインオフィス「れもんらいふ」代表のアートディレクター・千原徹也が企画・演出を手掛けた、デザイン業界を舞台にした連続ドラマ。女優でモデルのモトーラ世理奈(22)がデザイナー「小野睦」役で地上波ドラマ初主演をつとめる。

 睦の上司でアートディレクター「千原徹子」役を女優・MEGUMI(39)、睦の彼氏「片平和春」役をお笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平(36)が演じる。

 モトーラ世理奈は「面白い人たちが集まって作るドラマです。私も想像するだけでワクワクします。これから撮影が始まりますが、どんな色のドラマになるのか、素敵なメンバーが集まっている現場がとても楽しみです」と期待を寄せた。

 モトーラ世理奈演じる若き女性デザイナーの成長していく様子が、実名のさまざまな俳優、ミュージシャン、デザイナーやフォトグラファーなどのクリエイターも交え描かれるというもの。題材も、デザイン/アートディレクションで存在感を放つ「れもんらいふ」で千原が手掛けてきたデザイン企画や作品がモチーフとなっている。

 ドラマの合間にこれまでの作品に携わったクリエイターや俳優と、千原氏との「対談ブロック」を挟んだ「フィクション(ドラマ)とノンフィクション(対談)のハイブリッド」スタイル。監督の千原徹也は「監督という仕事は、人生の夢でした」とした上で「僕の仕事はアートディレクターで、デザインが本業。れもんらいふと言うデザイン会社を始めて来年で10年がたちます。映像の仕事は総合芸術、キャスト、スタッフ多くの人が関わります。夢である監督という仕事のために今までの出会いがあった!と言っても過言ではないです」と語った。

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