【ヤクルト】スアレス兄弟が史上初の「外国人兄弟投手同一試合登板」 そろって好投で試合も仲よく引き分け

力投するスアレス
力投するスアレス

◆JERAセ・リーグ 阪神1―1ヤクルト(19日・甲子園)

 ヤクルトは先発のアルバート・スアレス投手(31)が6回3安打1失点、リリーフ陣も無失点と好投したが、打線も決め手を欠いて延長10回引き分けとなった。

 スアレスの弟で阪神のロベルト・スアレス投手(29)も9回に5番手で登板し1回無失点。プロ野球史上初めて実現した「外国人兄弟投手同一試合登板」で、そろって好投を見せた。

 5勝目こそ逃したものの、安定した投球内容に、兄は「きょうは自分が思ったような投球ができたと思う。いつもクオリティースタートを目標に投げているが、そこについてもしっかりできた」と満足そう。高津臣吾監督(51)も「きょうは球に力があったし、意識して低めにコントロールできていたね」と評価していた。

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