青学大・原晋監督、不倫騒動の瀬戸大也には「管理監督者が道徳観というのも教えなければいけなかった」

スポーツ報知
青学大・原晋監督

 19日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、不倫騒動で年内の活動停止処分を言い渡された東京五輪競泳男子代表・瀬戸大也(26)の妻・優佳さん(25)が一部の雑誌取材に答え、「このままでは家庭が壊れてしまうかもと思っていました」などと激白したことを冒頭で特集した。

 宮根誠司キャスター(57)は「オリンピックまでは支えて行こうという決意表明のようにも見えるんですが…」とポツリ。

 コメンテーターとして出演の青学大陸上部の原晋監督(53)は活躍することで環境も激変した瀬戸について、「早稲田大学時代はそこまでのチヤホヤ度はなかったと思いますけど、スポンサーがつく。1社あたり数千万のお金が手に入っていると思うんですね。汚い言葉で言えば、様々な大人たちが群がってくるんですね」と、まず話した。

 その上で「水泳というのは個人競技なんですよね。自分が頑張ったら、俺がやったんだという空気感がどこかで出てきたのではと思います」と続け、「管理監督者がどなたか分かりませんが、アスリートと同時に道徳観というのも教えなければいけなかった。大学卒業して、すぐお金が入ったというのがいけなかったのかな」と話していた。

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