【ソフトバンク】デニス・サファテが右股関節を再手術 17年には54セーブでシーズンプロ野球記録を樹立

右股関節の手術を受けたソフトバンクのサファテ
右股関節の手術を受けたソフトバンクのサファテ

 ソフトバンクは19日、デニス・サファテ投手(39)が14日(現地時間)に米国コロラド州の病院で、右股関節変形性股関節症の人工股関節置換術を受けたと発表した。

 サファテはチームの活動自粛期間中の4月末に家庭の事情で米国に戻り、6月19日に再来日。7月4日から福岡・筑後のファーム施設で練習を再開していたが、7月中旬に右股関節の痛みが発生。8月7日に米国に一時帰国していた。

 17年にはプロ野球記録のシーズン54セーブ。名球会入りの条件となる通算250セーブにも残り「16」と迫っているが、18年4月を最後に、1軍戦での登板からは遠ざかっている。

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