柴咲コウ主演「35歳の少女」第2話視聴率は9・6% 初回から1・5ポイント減

柴咲コウ
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 17日に放送された女優・柴咲コウ(39)主演の日テレ系連続ドラマ「35歳の少女」(土曜・後10時)第2話の世帯平均視聴率が9・6%だったことが19日、分かった。

 初回は11・1%で2ケタ発進。今回は1・5ポイント減だった。個人視聴率は5・0%。

 人気脚本家・遊川和彦氏のオリジナル作品で、同局系「家政婦のミタ」(11年)「過保護のカホコ」(17年)などを手がけた制作チームの最新作。柴咲は、同チームによる15年1月期の「〇〇妻」以来5年ぶりの民放連ドラ主演となる。

 10歳の時に事故に遭い、25年間の眠りから目覚めた「体は35歳、心は10歳」の主人公・望美(柴咲)の成長を描く物語。望美を献身的に介護してきた母親・多恵役で鈴木保奈美、望美の妹・愛美役で橋本愛、望美の初恋相手の結人役で坂口健太郎らが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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