加藤浩次、「スッキリ」復帰「みんなに痩せた痩せたと言われて」…細菌性肺炎で入院し16日に退院

加藤浩次
加藤浩次

 肺炎で入院していたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が19日の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)で復帰した。

 復帰した加藤は番組冒頭で「すいません、本当にご迷惑をおかけして申し訳ございません」と頭を下げ、「(9日の)金曜日の朝の時点で熱が出て、そのまま病院に行った。鼻水やかぜの症状があまりないのでPCR検査を受けた結果、次の日に陰性だった。土、日と寝ていれば大丈夫だと思っていたんですが、そこから熱が39度ぐらいまで上がって、解熱剤を飲まないと熱が下がらない状況。それをずっと繰り返し、月曜日に病院に行ったら、もう一度PCR検査をしましょうと。検査の途中に入院しましょうとなり、大学病院に行って、CTスキャンを撮影したら肺に影があると。新型コロナとは肺炎の出方が違い、その時点で新型コロナではないという診断。念のためPCR検査を受けて陰性となり、肺炎ということだった」と状況を一気に説明した。

 そして「肺炎といったら、せきが出るイメージがあると思いますけど、一切、せきが出ない肺炎もあるんですって。免疫力が下がったりすると、体に付いている常在菌でも肺炎を起こす可能性があり、その形で細菌性の肺炎という診断になった」と詳しい経緯を述べ、「そこから抗生剤を試して、合う抗生剤が見つかってグーンと熱が下がって、16日に退院しました」と快方に向かったという。

 続けて「みなさん新型コロナ、新型コロナってなっているかもしれませんけど、違う病気の可能性もありますから。そこは身をもって思った。先生も感染症で人にうつす場合があるから、まずそこを疑うんだけど、そこを疑っている間に他の病気が進行する可能性があるんだということを、重々考えておかないと」と注意を呼びかけた。

 最後には「みんなに痩せた痩せたと言われて。妻が病院に来て『そんなに目が大きかったっけ』って」と笑わせた。

 加藤は発熱があるとして9日の同番組を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査は2度受けて、ともに陰性だったものの、肺炎の疑いで12日に入院していた。

 病院では「細菌性肺炎」と診断され、治療を受けていたが順調に回復。16日に退院し、その後、自宅療養していた。

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