【巨人】小林誠司が抹消…復帰後15の1 原監督「岸田の方がはるかに使い勝手がある」

巨人・小林誠司
巨人・小林誠司

 巨人の小林誠司捕手(31)が18日、出場選手登録を抹消された。代わって、岸田行倫捕手(24)が1軍昇格した。

 小林は開幕3戦目で死球を受け、左尺骨を骨折。3か月間のリハビリを経て9月18日から戦列復帰するも、出場8試合で15打数1安打だった。原監督は「もうひとつ、本来の小林に戻っていなかった。まだ時間はある」と、日本シリーズに向けて状態を上向かせることを期待。一方、「チャンスを渡しても、なかなかいい結果が出なかった。3番手の捕手であるならば、岸田の方がはるかに使い勝手があるというところ」と奮起を促した。

 小林は17日からファームに合流し、この日も2軍本隊に入って練習を消化したが、イースタン・日本ハム戦(G球場)はスタメンを外れ、途中出場での出番もなかった。

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