【日本ハム】宇佐見真吾が執念の逆転2点打、先発・有原7勝目をアシスト「援護できてよかった」

お立ち台でガッツポーズする宇佐見真吾
お立ち台でガッツポーズする宇佐見真吾

◆パ・リーグ ロッテ2―5日本ハム(18日・ZOZOマリン)

 日本ハム・宇佐見真吾捕手(27)が決勝2点打を放ち、先発・有原の7勝目をアシストした。

 最後は右手1本で食らいついた。1点を追う5回1死二、三塁。宇佐見がカウント2―2から美馬の内角低めに沈むフォークをすくい上げるようにバットにのせて、右前に逆転2点打を放った。「内野が後ろにいたので三振ではなく内野ゴロを転がせば1点でも入ると思ったので、何とか食らいついていこうと思ってやっていました」。執念の一打が逆転勝利へつながった。

 援護したい一心だった。有原の登板時は主にスタメンマスクをかぶってきたが「今シーズン有原さんの時にあまり打てていないので…」と打撃面でのサポート不足を自覚していた。それだけに今季コンビを組んで15度目で初の複数打点となり「援護できてよかったです」と笑顔。リード面でも右腕をサポートし、宇佐見が攻守で存在感を放った。

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