【神戸】判定に泣き広島戦は11戦未勝利

◆明治安田生命J1リーグ ▽第23節 広島 2―1 神戸(18日・エディオンスタジアム広島)

 神戸は2試合連続でスタメンを総替えしベスト布陣で臨んだが、広島戦は2015年から11戦未勝利。またしても鬼門を突破できなかった。

 2点を追う後半39分、DFダンクレーの右ミドルで1点差に追い上げ。ロスタイムには、ペナルティーエリア内で放ったFW古橋のクロスが相手選手の左手に当たったように見えたがノーファウル。ベンチにいた三浦淳寛監督(46)らスタッフは猛抗議し、主将の元スペイン代表MFイニエスタも副審に詰め寄ったが判定は覆らなかった。

 後味の悪い敗戦に、三浦監督は「ベンチから見たら明らかに手のひらに当たっていた」とぶ然とした表情。監督就任後は3連勝と絶好のスタートを切ったが、ここに来て3戦未勝利と白星から見放されている。

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