【高校ラグビー】東海大大阪仰星、大勝発進で準決勝進出

先制のトライを決めた東海大大阪仰星フッカー三村真嶺(まさね、3年)
先制のトライを決めた東海大大阪仰星フッカー三村真嶺(まさね、3年)

◆全国高校ラグビー大阪府予選 第1地区準々決勝 東海大大阪仰星143―0北野(18日・関大北陽グラウンド)

 東海大大阪仰星が143―0の完勝で準決勝進出を決めた。

 フッカー三村真嶺(まさね、3年)が北野の隙を突き先制トライ。前半だけで10トライを奪い58得点で強豪の力を見せつけた。

 後半はさらに13トライを決め、143点で完封勝利。湯浅大智監督(39)は「負けたら終わりの試合で仰星とやって良かったと思われる試合をしたいと思っています」と胸を張った。

 第1地区で勝ち上がっていけば決勝で大阪桐蔭と対戦する可能性がある。指揮官は「一戦一戦、しっかり戦いたい」と、花園に向けて意気込んだ。

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