【巨人】7回途中降板した畠について 宮本和知投手チーフコーチ「もうひと踏ん張り。でも良いピッチングをしてくれた」

7回無死一、三塁、 柴田竜拓に適時内野安打を打たれ降板した先発の畠世周
7回無死一、三塁、 柴田竜拓に適時内野安打を打たれ降板した先発の畠世周

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA10―6巨人(18日・横浜)

 巨人の畠世周投手(26)が18日、DeNA戦で先発。7回に先頭から3連打を浴び降板し、結果は6回0/3を81球5安打2四球3失点(自責2)、5奪三振だった。試合後に畠は「7回を抑えられず投げきれなかったことで中継ぎ、チームに迷惑をかけてしまった」と反省した。

 試合後に取材に対応した宮本和知投手チーフコーチ(56)は畠について「あそこが踏ん張りどころではあった。でも、うまく緩急を使っていいピッチングをしてくれた。先発ローテーションを任せた時に比べたら日に日に良くなっている。ローテーションの一人として自覚、責任を持ってやってくれている」と話し、右腕を一切責めなかった。

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