【巨人】逆転満塁弾を許した高梨雄平 宮本コーチは戸柱への四球を反省点に指摘も「高梨がいなければジャイアンツはこの位置にいない。下を向く必要はない」

7回無死満塁、右中間へ逆転満塁本塁打を放つ梶谷隆幸(投手・高梨)
7回無死満塁、右中間へ逆転満塁本塁打を放つ梶谷隆幸(投手・高梨)

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA10―6巨人(18日・横浜)

 巨人の高梨雄平投手(28)が18日、逆転満塁弾を食らった。4点リードの7回無死一、三塁から畠に代わり登板。代打の代打・伊藤光に中前適時打を許すると、戸柱に四球を与え満塁。梶谷にはプロ初となる満塁弾を浴び、逆転とされ降板した。好調を維持していた高梨にとっては17試合ぶりの失点だった。

 試合後、宮本投手チーフコーチは高梨について「責めるのであれば、フォアボールが全て。1つアウトを取って次の投手にバトンタッチできればすんなり行くが、ノーアウトで次の投手にバトンを渡すのは結構厳しい。本人も反省してくれているとは思う」と、戸柱への四球を反省点として指摘。

 と、同時にここまでチームの勝利に大きく貢献した存在だけに「高梨がいなければこの位置にジャイアンツもいない。本人とも話したけど『全然下を向くことはないからね。また明日休んで明後日からやろうと』と言ったところ。下を向く必要はない」とフォローした。

試合詳細

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請