東京五輪代表・脇本雄太が圧倒的なスピードを見せつけ寛仁親王牌2回目のV 前橋競輪G1

 G1前橋競輪「第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」決勝戦が最終日の18日、第12Rで争われた。

 東京五輪代表の脇本雄太が、残り2周から踏み出してそのまま押し切って勝利。圧倒的な強さを見せつけて、18年以来2回目の同大会制覇を成し遂げた。2着には同じく東京五輪代表の新田祐大。3着には東口善朋が入った。

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