蝶野正洋、新日G1優勝決定戦のリングに登場「ウイズ・コロナを選んだ新日に感謝」

ゲストとして両国国技館に登場し会場を盛り上げた蝶野正洋(カメラ・泉 貫太)
ゲストとして両国国技館に登場し会場を盛り上げた蝶野正洋(カメラ・泉 貫太)

◆新日本プロレス「G1クライマックス30」大会(18日、東京・両国国技館、観衆2928人)

 東京五輪(延期)のため、今年は秋開催となったシングル最強決定リーグ戦の優勝決定戦が行われ、史上3人目の連覇を狙う飯伏幸太(38)と初優勝を狙うSANADA(32)が激突した。

 試合前には過去5回の最多優勝を誇るレジェンド・蝶野正洋(57)がリングへ。

 「G1クライマックス開催おめでとうございます。今日の決勝戦は特別な試合です。2020年、新型コロナウイルスとの闘いの中、新日本プロレスはウイズ・コロナを選び、堂々と勇気を教えてくれました。新日とG1のOBを代表し、感謝します。ありがとうございます。勝ち残った2人の選手に勇気を!」と話し、声援禁止の客席から大きな拍手がわいた。

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