萩野公介 盟友・瀬戸大也の復帰待つ「ずっと戦ってきた仲間。また会ったとき恥ずかしくないように準備を」

萩野公介
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◆競泳 日本短水路選手権 最終日(18日、東京・辰巳国際水泳場)

 男子200メートル個人メドレーで、リオ五輪金メダリストの萩野公介(26)=ブリヂストン=が1分52秒73で優勝し、前日の400メートルとあわせ、2冠とした。この日も前半から積極的に飛ばすレースを展開し、100メートルのターンまでは自身の日本記録を上回るペースだった。「細かい改善点は多々あるが、前半からしっかりいけてよかった。タイムはもう少し欲しかったが、一歩一歩前進している。1本出し切って、次につなげられた」と、納得の表情だった。

 盟友の瀬戸大也が不倫騒動で年内の活動停止処分となった。「ずっと戦ってきた仲間ですし、年明けから一緒に泳ぐのを楽しみにしている。彼はもっと早いタイムで泳いでいたし、(今の自分は)足元にも及ばない。また会ったときに恥ずかしくないレースができるように、1日1日準備をしていきたい」と率直な心境を語った。

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